<経営ビジョン> 会社の存在意義と戦略
株式会社 協 和 精 工
社会のニーズを正面から捉える創造的発想の商品づくり
★協和精工は、一貫して自立した企業、自社ブランドのユニットメーカーをめざしてきた。
★大手メーカーのパーツを担う下請けではなく、大手メーカーが手を引いたもの、やらないこと、 機械の肝心なところ、他社に置き換えが効かないユニット完成品、さら自ら検査機能をもつ自律し た製造を実現してきている。
★そしてお客様のオーダーメイドの要望に、設計―デザイン―部品加工―自社開発設備による組立ライン―完成までを 一貫したユニットメーカーとして社会ニーズに正面から向かいあう創造的発想で商品づくりを、地上はもとより海洋そして宇宙まで」と幅広く活動の場を広げている。
★待ちの姿勢でなく、5年先の旬は何かをエンドレスで考える果敢な経営姿勢を貫き、社会ニーズを適格に捉え、量産より付加価値(利益)を創造、社会に無くてはならない企業へ絶え間ない前進をつづけている。
◆こうした取り組みが経済産業省に評価され、「地域未来牽引企業」に認定され、「新・ダイバシティ 経営企業100選」に入選している。
◆さらに、「地域のリーディングカンパニー」を標榜、堀正則会長は、南信州・飯田」産業センター専理事として地域企業の経営基盤の強化に尽力している。
3分間で経営者語る
【会社情報】
所在地:長野県下伊那郡高森町山吹1656-5 代表者:橋 場 浩 之
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丸西産業株式会社
生産者と生活者を夢と信頼で結ぶ農産物流通の伝道企業
★りんごの花が咲いていないふるさとへ若者が戻ってこようか。
★アルプスを背景にりんごや梨の白い花、所々に桃のピンク色の染まる花のじゅうたんは、この地に育った者の眼に刻まれたふるさとの情景。果樹は養蚕が廃れたあとの飯田下伊那果樹王国を創ってきた。
★ところが果樹農園主はすでに70代に入り後継者がいない。この現実を「ほっとけない」と、山下大輔社長は、農産物の生産と流通を見直した。
★廃棄されていた規格外の農産物をカットフルーツに加工、コンテナ出荷などコンビニなど市場へ直接ルートを開拓している。
★丸西産業は「農業生産のプロモーター」として、生産者と生活者とを結び、「豊かで活気あふれる農園の創造」と「安全安心でおいしい農産物の流通による健康で明るい食文化の提案」をすすめ、80以上の農業生産法人や生産者と契約している。
★もともと肥料や農薬のスペシャリストで、土壌検査室を完備して土からの野菜作りを生産者と栽培履歴&防除履歴など栽培指導を行い、トレサビリティを徹底し良質で安全な品質の野菜を販売している。
★また自社自ら農園「(株)ヌーベルファーム泰阜」を経営してトマトのポット栽培、市田柿の加工を行い、通販会社「山下屋荘介」が流通を展開している。
3分間で経営者語る
【会社情報】
所在地:長野県飯田市松尾明7581-1 代表者:山下 大輔
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